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下の続き。

後半のトップバッターは「一心同体」。
濃っ。
公演中のアレ+濃っ。
途中でジュリアナ的な音楽が入って、他の四天宝寺のメンバーが乱入するんですけど、その時の衣装が凄まじい。
バブリー風なのと大阪的な煌びやかさ(笑)が混ざり合って、もう何が何だか・・・。
「不器用っスから」では桃城と海堂の他に、途中から青学と四天宝寺の子らもマスクつけてやってきます。
とりあえず、それぞれに専用カメラを付けていただきたい。
財前と金ちゃん、白石と謙也、千歳と銀のペアは覚えてるんですけど、青学の方が曖昧。
手塚・河村・乾と不二もいたのかな?
それぞれがペアになって相手に成りすましてる、ってこの設定どうよ?
特に財前と金ちゃんのペアは凄い。
てか、あれが財前だったのかあまり自信がない。
顔隠してるし、異常にノリノリで金ちゃんに成りすましてたから、本当に自信がない。
でも体型とかメンバーを考えるとどう考えても財前です。
今まで溜まってる事あったんだろーな、って(笑)
テニミュは弾けてるキャラの方が楽しーよね。
あとあと、白石と謙也ね!
2人揃った流れるような動きが美しい。
他のペアがガチャガチャしてるから余計に揃ってるのが目立つ。
超アダルティ。

ゴールデンペア登場で「シンクロ」か、と思いきや邪魔が入って恒例のダブルス集合!
ちなみに、入る邪魔は宍戸・鳳&小春・一氏です。
宍戸と鳳は毎回邪魔の仕方を変えてました。
回を重ねるごとに大石のツッコミも厳しくなってった(笑)
オンになってるのは大石と菊丸のマイクだけなので基本的に他の4人は喋らないんですけど、宍戸と鳳は楽の時には大石のマイクに顔を近づけて会話してました。
ダブルス集合は、謙也と財前の絡みが超可愛かった。
よくぞあの2人をダブルスで出してくれた!
言葉で表せるようなものではないです。
四天公演の最後の整列の時に2人でちょっとツンツンってしてるやつの長いバージョンみたいな。
しかも結構、財前が一方的にやってる感じなんです。
あと岳人と日吉も。
岳人が嫌がらせで日吉に接近して歌うと、日吉が本当に嫌そうにラケットで防御してたり。
ちなみに、曲は「ハーイタッチ!」のできるグッコンです。


ここまで書いて疲れたのであとは個人的に書きたい所だけ。


「コイツを倒したい!」のワイヤーアクション(?)は、かなり見物です。
裏方が。
裏の方ばっか見てて、メインの2人を全然見れなかった。
当然、裏方さんとしてワイヤーを操る人がいるんですけど、完全にスクリーンに映ってます。
北側に越前(青学)、南側に金ちゃん(四天宝寺)が飛んでて、それぞれのスクリーンに裏の様子が映ってるんですよ。
裏って言っても客席からも見れるんですけど、普通は見せない所。
裏方さんの後ろで、それぞれの先輩たちがめっちゃ応援してるんです。
越前が飛んでる時は青学の先輩達が、金ちゃんが飛んでる時は四天宝寺の先輩たちが。
裏方さんと同じ動きをして、まるで自分たちが飛ばしてるみたいな(笑)
曲が終わると「裏方さんに拍手ー」って称えてみたり。
ペテン師並みにタブーを演出にしてる感じが大好きですv
3回見て、3回とも四天宝寺を見てしまったので、青学側は目立つ桃城以外は何をしていたかは分かりません。
うーん、相変らず。

不意打ちで歴代部長の映像流れます。
やっぱり圭ちゃん見ると「フフフ」ってなる。
勿論良い意味で。

亜久津が本当に良い人で、楽で「死ぬ気でバーニング!」の時に歌詞を間違えたらその後「こんな日に詞間違えてごめんな」って謝ってた。
その他にも、「支えたのは俺だけじゃねぇ」「え? 誰?」「お客さんだよ!」とか。
真田じゃないけど、ちょいちょい良い事を言ってくれる。

「リフレッシュ」は全員制服で。
それぞれキャラに合った登場の仕方してました。
ジローが不二を見つけて手を振ったら後ろから白石が来て逃げたり。
忍足が岳人と合う寸前に謙也が通って、岳人が気づいて謙也がいるよって教えたから忍足が謙也に近付こうとしたら謙也が超スピードで逃げて、逃げられた忍足が岳人の方を向いたらもういないとか。
鳳と財前が握手しようとしたら、宍戸さんが走り抜けて行ったので鳳はそっち追いかけて行って財前が取り残されるとか。
上の段で日吉が蹴った小石(多分)が下を通ってた跡部の頭にヒットして怒られるとか。
楽では跡部が小石を後ろを向いたまま見事にキャッチして日吉に拍手されてました。
制服の真田登場で大歓声。
多分、帽子被ってなかったから?
立海の制服って、何となくテンション上がるんですよねー。
B場様が着てるからかと思ってたけど、真田1人でも充分上がった。

15時公演はアリーナの前だけど端の方だったんですけど、オンマイで財前が2階席に来ててそこから下に向かって手を振ってくれたことが一生の思い出です。
天使だね、あの子は。
公演中のツンのツの字もない。
「F・G・K・S」の時に小春に抱きつかれて逃げた先が謙也とか、超萌えるんですけどー。


4代目の卒業の挨拶は、楽の時だけ長いのがありました。
他の回は一言ずつ、2回とも同じだったので元々決まってるもの(もしくは自分で決めたもの)だったのかな。
楽は、結構ボロボロになってました。
みんな「まだ神戸もあるから」って言ってそこまで感極まってない感じだったんですけど、それでも言葉に詰まって喋れなくなってて。
東京でこれだったら、大楽はどうなるんだろ。
見たかったなぁ。
挨拶のトップは大ちゃんで、既にヤバかったです。
客席も泣かせようとするもんだから(笑)煽って煽って、本当に喋れなくなってました。
全体的に、若者ほど平気(って訳ではないだろうけど)で、大人ほどダメになってたような。
最後に大ちゃんがテニミュケーションって言ってくれて、圭ちゃん語録の凄さに泣けてきた。


力尽きたんで、この辺でやめときます。
また何か思い出したら追加しときます。
そういえば、5代目の事何も書いて無い・・・。
4代目の卒業の挨拶の後に歌いながら4代目と5代目が入れ替わるって演出は正直泣けます。
なんか、もう次の子らがいて受け入れられてて何も心配いらないよって感じが。
でも、それでもう4代目は姿を現さないのかと思いきや、リフレッシュで再登場ですよ。
5代目の登場シーンが少なすぎて、分かってた事とはいえ5代目ファンは物足りなかったんじゃないだろうか。

やめときます、って書いてからまた書いてる・・・。
正直、まだ書き足りないのが本音です。
もっと白石とか財前とか真田とか、関係者席の異常な盛り上がり(笑)とか書きたい。
関係者席は「F・G・K・S」の時が最高潮に盛り上がってたと思います。
さすが関係者。
誰とまでは確認できなくても、キャストだということは確実に分かった。
現役はともかくも卒業した子らも来てるって言うのが堪りませんね。

あー楽しかった。
来週は神戸行ってきまーす!



















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