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数日前に、炬燵からフラフラ出てきた猫のさくらさんが左後ろ足を引き摺ってました。
最初に父が発見して「猫の足が変だ」と言われて、私が見た時には角を曲がる所でした。
一瞬しか見えなかったのですが、その後ろ姿がすっごいヨボついててて大笑いしてしまったのです。

それぞれの見解
父→どっかぶつけたか誰かに踏まれた
母→最近寒いから神経痛
私→足が痺れた

だって、炬燵に入る前までは普通に歩いてたし、父を闇討ちしようと機敏に動いてたんですよ。
どう考えても足が痺れた人の歩き方にしか見えなかった。
あくまで「人」ね。
家族3人で、はたして猫も足が痺れるのか、という議論になって、想像して全員で爆笑です。
私なんて腹痛くなって涙出るくらい笑いましたから。
翌日にはもう大分良くなって、それからは気にしないと分からない程度に回復してたんですよ。
でもやっぱりちょっと心配だから、ノミの注射とシャンプーをしてもらうので病院に行くついでに足を見てもらうことになりました。

獣医さんの診断→「骨折してました」

えー、「してる」じゃなくて「してました」です。
それはいつだ!?
ちゃんとレントゲン撮って見てもらったら、もうくっ付いてきてるんでこのまま放っておけば良いそうです。
家族一同、全く心当たりがないんですけど。
じゃあやっぱり炬燵からフラフラ出てきた日?
でも、本当に直前まで何でもなかったのに。
え、炬燵の中で?
いやいや、その日は誰も踏んでないって(注釈・炬燵の端っこで寝てる猫をよく踏む)。
関係ないけど、その獣医さんも現在右腕骨折中(笑)
ついでに血液検査もしてもらったら、血糖値が猫の正常値の4倍高かった。
大丈夫か、さくらさん。


















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